CDケース入り

現物で残したい!CD・MDなどの音楽メディアを状態良く保管する方法とは?

「なんでもデータ化」は便利ですが、レコードやCD・MDなどの音楽メディアの「現物」を残したい音楽好きなアナタ!トランクルームなら劣化させずに、より良い状態で現物を残すことが可能!また、収納に困っている人にもお勧め☆もう処分しなくていいんですよ♪

なんでも「データ化」なんて嫌!CD・MDは「現物」で残したい!

CDケース入り

近頃は、収納場所を省スペースにするために、また、物自体を縮小するために、なんでも「データ化」して保管するという手法が増えていますね。

データはデジタル信号で記録されているので、レコードなどのディスク摩擦によるに経年劣化などがありません。
そのため、データ化することによるメリットは多いにあるのです。

でも、現物を大事にしたい人たちが多いのもまた事実です。

歌だけじゃない!レコードやCDという作品そのものが大切!

趣のあるレコード

レコードやCD・MDなどの音楽メディアにおいて、ジャケットの写真や凝ったパッケージデザインなど、現物そのものを愛する人はたくさんいます。

つまり、音楽を愛する人は、その音楽の作り手のこだわりも大切にしたいのです。
歌はもちろんですが、レコードやCDを制作する過程で、作り手がどれだけ時間をかけ、どれだけこだわって作ったものなのかということに思いをはせながら聴くと、また一味違った音楽に聞えてくるからです。

ですから、便利な音楽ダウンロードのやり方を知っていても、あえてしない人が結構多いのです。

本物のファンは、歌だけではなく、その音楽アーティストがこだわって作った作品であるレコードやCDパッケージなど、作品そのものを大切にするのです。

レコードやCDを買った時の感動も大切な思い出♪

音楽を楽しむカップル

ファンである音楽アーティストのレコードやCDを手にしたときの感動や興奮などの思い出も大切にしたいという人もいるでしょう。

たとえ、MDやCD-R、パソコンにデータ化し、保存したとしても、物として残るわけではありません。

大切なレコードやCDを買った時の思い出も大事にしていきたいなら、やはり現物を処分するわけにはいかないのです。

現物そのものを処分してしまったら、レコードやCDを買った時の感動や、そのころの思い出を大切にできなくなってしまいます。

貴重な音楽をデータ化してしまったら価値が下がる!!

下がるグラフ

「将来高値で売れそう」と思うような、とても貴重なレコードやCDをお持ちの人は、現物で残しておいた方が良いでしょう。

このような貴重な音楽メディアは、いくら音楽を聴ける状態にあっても、MDに保存した状態や、データ化した物だけでは、現物にはほど遠いくらいの価値しかありません。

また、自分の音楽コレクションを将来子供に聴かせたいという人も、データ化した音源ではなく、現物を残すほうがよりその感動を伝えやすくなるのではないでしょうか。

貴重なレコードやCDなどは、現物を残しておくことにより価値が高くなります。

大切なレコードやCD、MDなどを劣化させずに長期保管するには?

大事にする手のひら

さて、この先お持ちのレコードやCD、MDなどを処分せず保管するとして、保管場所にはどのような場所が最適だと思われますか?

実は保管場所の環境は、長く保管するうえでとても重要なことなんです!

レコードやCD、MDなどの弱点は?

注意マーク!

レコードやCD、MDなどには、保管上の注意点がいくつもあります。
長く大切にしていくために、弱点を把握しておきましょう!

湿気が苦手!

湿気くん

レコードの真ん中の部分はレーベルと言いますが、この部分は紙でできているので、湿気が多いとふやけてしまい、外見上の劣化が進んでしまいます。
MDのラベルシールにも同様のことが言えます。

また、CDの歌詞カードや、紙製のパッケージも湿気に弱いので注意が必要です。
カビが生えて腐食してしまう恐れがあります。

CDは熱に弱い!

炎の絵

急激な温度変化や高温の状態はCDの寿命を縮めてしまうので避けなければいけません。

特に高温状態になると、円盤の部分が変形してしまいます。
円盤部分が変形すると、音楽を再生できなくなってしまいます。

直射日光に長時間さらすと、記録層の損傷につながる!

日光に弱る

直射日光に長時間さらしてしまうと、CDの記録層に化学変化が起きて、寿命を縮めてしまいます。

また、直射日光による紫外線でパッケージが日焼けしてしまい、印刷面が色あせしてしまう恐れもあります。

レコード、CD、MDなどの音楽メディアは、湿気や高温、直射日光などに弱いので、保管環境によっては寿命を縮めてしまいます。

湿気や高温、直射日光などに弱い音楽メディアの長期保管は環境に注意!

冷暗所

湿気や高温、直射日光などに弱い音楽メディアは、ある程度環境の整った場所に保管しないと極端に寿命が縮まり、音楽を再生することができなくなることもあります。

大切な音楽メディアを長期間、状態良く保管するには、次のような場所で管理することがのぞましいと言えます。

  • 湿気のないカラッとした室内
  • 室外の気温の影響を受けにくい窓から離れた場所
  • 直射日光があたらない、なるべく暗い場所

大切な音楽メディアを長期保管する際は、湿気が少ない冷暗所に保管するよう注意しなければなりません。

レコードやCD・MDの長期保管場所は、トランクルームが最適!

さて、レコードやCD・MDの長期保管場所に適した環境は湿気が少ない冷暗所だということがわかりましたが、ご自宅にそのような場所がありますか?

屋外倉庫だと外気の影響をもろに受けてしまいますし、室内クローゼットは暗い場所ですが、湿気がこもりがちな場所でもあります。

つまり、レコードやCD・MDに最適な長期保管場所は、自宅にはあまりないのです。

そこで、オススメなのはトランクルームです!
「理由を知れば納得!」の最適環境なんですよ♪

屋内トランクルームなら、空調設備が整っているからデリケートなレコードやCD・MDに最適!

ドア

屋内トランクルームとは、ビルなどの屋内にあるトランクルームのことです。

最近の屋内トランクルームでは、空調設備が整っているところがほとんどです。
それゆえに、音楽メディアなどの湿気や温度に敏感なデリケートな物を預けておくのにピッタリなんです!

湿気対策はもちろんのこと、高度な空調設備で、年中一定の室温に保たれているトランクルームもあるほどです。

さらに、ほとんどの屋内トランクルームの室内には窓がないので、日焼けによるパッケージの色あせも心配ありません!

ロッカータイプの屋内トランクルームならとっても安い!

でも、長期間トランクルームに預けたら、結構な額になってしまうのでは?
そんな料金面の心配もありますよね。

でも、最近はロッカータイプのトランクルームがたくさんありますので、小さいスペースを借りるだけならとってもリーズナブルに利用できるんですよ♪

自宅の収納場所からあふれるほどレコードやCD・MDをたくさん持っていらっしゃる方は、本当に処分できないものだけ預けるという使い方をすれば、ロッカータイプで十分事足りるはずです。

24時間出し入れ可能というトランクルームがたくさんありますので、ご自宅近くで便利な場所を探してみて下さいね♪

250円から利用可能!?宅配タイプのトランクルームに預けるという手も♪

ダンボール

便利な宅配タイプのトランクルームを利用してみるのもいいかもしれません。

  • トランクルームが近くにない!
  • 出し入れのためにいちいち行くのは面倒!

そんな方にぴったりなのが宅配タイプのトランクルームです。

  • 1.パソコンやスマホから集荷ボックスを注文→
  • 2.届いたボックスにレコードやCD・MDを詰め込む→
  • 3.集荷をお願いする

宅配タイプのトランクルームなら、こんな簡単な3ステップで、預けることが可能なんです!

もちろん、保管場所の環境もバッチリですよ♪
本やマンガ、書籍などを預けておく人が多いくらいですから、湿気に弱い音楽メディアに対する湿気対策も問題ありません。

しかも、自宅に居ながらして、預ける作業が完了してしまうのです!
手間や料金面で不安な方にとっても、宅配タイプのトランクルームはオススメです!

トランクルームにもいろんなタイプがあります。ご自身に都合のよい信頼できるトランクルームで、大切な音楽メディアを長期間しっかりと保管してもらいましょう!

クロネコヤマトの新サービス「宅トラ」はWEBで指示するだけ!

宅トラは宅配とトランクルームが合体したクロネコヤマトの新しいサービスです!自宅にいながら運搬と保管をWEBで指示するだけ!受け取る場所は外出先でもОK!

  • 月額4,980円から利用可能!
  • 空調完備で定温定湿の倉庫内で保管!
  • 自宅からWEBで運搬・保管の指示をするだけ!

当サイトおすすめはトランクルーム業界No.1「キュラーズ」!

キュラーズは「顧客満足度ランキング8年連続1位」の実績をもつトランクルームです!大切な荷物を預けるなら、安心して預けたいものです。まずは見学して、その目で確かめてみてください。クオリティの高さに驚くこと間違いなしです!

  • 敷金・礼金0円
  • 最新セキュリティシステムの導入
  • 即日利用・短期利用ОK
  • 美術館クラスの空調管理
  • 清潔さに自身をもつ館内