自由度が高い屋外型トランクルーム♪釣り道具や大型用品の収納に最適!

安いうえに広く、自由度の高い屋外型トランクルームは、釣りやアウトドアなどの趣味をお持ちの方に最適な収納スペース!屋外ゆえの欠点も対策次第で解決可能!活用のアイデアを広げて素敵なホビー収納スペースにしてみませんか?

屋外型トランクルームとは、外に設置された簡易的な収納スペース

屋外型トランクルームとは、敷地に余裕がある地域などで、外に設置されたコンテナタイプの収納スペースのことです。
丈夫な輸送用コンテナなどの内部を仕切ったり、ユニットハウスと呼ばれる簡易工法などを利用して設置されています。

面積としては、1.5畳から8畳程度が標準的なので、大きな荷物が保管できます。
幹線道路沿いなどに多いので、郊外を車で走っているときなどに見かけることが多いかもしれません。

屋外型トランクルームは安い!広い!時間も気にせず利用できるのが魅力です!

屋内型と比較した場合、屋外型トランクルームにはどのような特徴と利点があるのでしょうか。

低料金で利用できる!

屋外型トランクルームは、立地条件と管理の面から低コストで運営が可能です。
そのため、屋内型の同じスペースでの利用と比較すると、屋外型トランクルームのほうが圧倒的に低料金で利用できます。

大きな荷物の搬入や出し入れがラク!

屋外型トランクルームは、敷地内への車の乗り入れが可能です。
そのため、コンテナの前に車を横付けして作業ができます。
1階であれば台車も使用できるので、大きな荷物の出し入れが楽に行えます。

一方、屋内型トランクルームへ車で来た場合は、一旦駐車場に車を止めなければなりません。
そこからビルなどの建物に入り、借りているスペースまでの距離を荷物を持ちながら歩くことになります。
たとえエレベーターを利用したとしても、大きな荷物を運ぶのは大変な作業になります。

時間を気にせず、いつでも出し入れ可能!

24時間いつでも荷物の出し入れが可能なため、いつでも好きなときにトランクルームの荷物の出し入れが行えます。
時間を気にせず、利用できるのがいいですね。

一方の屋内型トランクルームは、出入りできる時間が決まっていることがほとんどです。
そのため、搬出搬入に関する自由度は、屋外型の方が圧倒的に高いと言えます。

広いスペースを安く、時間を気にせず利用できるのが、屋外型トランクルームの最大の魅力です!

デメリットも多い屋外型トランクルーム、対策次第で弱点を回避!

さて、屋外型ゆえのデメリットにも目をつぶることはできません。
しかし、弱点は、選び方や対策次第で回避できるんです!
デメリットを知り、それに対する対策も見ていきましょう!

外気や天候の影響を受けやすい弱点には、断熱材!

ほとんどの屋外型トランクルームには空調設備が設置されていません。
そのため、コンテナ自体が直接風雨にさらされ、外気や天候の影響を受けやすい傾向にあります。
空調設備のない屋外型トランクルームに荷物を預けた場合、内部が高温多湿になり、熱に敏感な性質のものは変質する可能性があります。

外気の影響を受けるという弱点に対して妥協できない場合は、断熱材が施されている屋外型トランクルームを選びましょう!
一部ですが、コンテナでも、外気との気温差を遮断できる断熱材を施した屋外型トランクルームがあるんです!

熱に弱い物を屋外型トランクルームに預けるときは、断熱材が施されているトランクルームかどうかを確認しましょう。

セキュリティに対する不安は、追加の対策で解決!

敷地内に監視カメラはあるものの、一般的な屋外型トランクルームに常駐の警備員がいることはほとんどありません。
屋内型と比較して管理体制がゆるいため、第三者による侵入の可能性も否めなせん。

ですが、セキュリティに対する不安は、追加の対策でいくらかは解決できます!
防犯用のセンサーライトを取り付けたり、南京錠を追加して二重ロックにしてみるのもいいでしょう。

また、常在警備員はいなくても、大手の警備会社と契約している屋外型トランクルームもあります。
契約する前にいろいろなトランクルームを比較して選びましょう。

屋外型トランクルームは賃貸借契約なので、ある程度の追加対策においても自由度があります。ですが、ライトの設置をしてもいいか等は、事前の確認をおすすめします。

時間を気にせず準備OK!釣りなどで、深夜~早朝に出かける人にも屋外型トランクルームがオススメ!

屋外型トランクルームは、車で敷地内への乗り入れが可能な物件が多いことから、保管環境に左右されない大型用品の収納に最適です!

具体的な例を挙げてみましょう。

  • バイクやカー用品
  • サーフィン・カヌー・スキー用品
  • 釣り用品
  • アウトドアグッズ
  • ガーデニング用品
  • 大型家具

屋外型トランクルームは、場所を取るレジャー用品、アウトドア用品、スポーツ用品などを預けたい方にオススメです!

スペースの面で適しているだけではなく、このようなホビーグッズを愛用している方の利用時間にもピッタリ!
深夜から早朝にかけて出かける場合、自宅の倉庫などからガサガサ音を立てて準備するのは、ご家族やご近所にも気をつかうことでしょう。
時間や音を気にせず荷物の出し入れができると、準備のストレスからも開放されるのではないでしょうか。

意外?防災用品の保管にも屋外型トランクルームが使える!

意外な利用方法としておすすめできるのは、非常用食料、水、寝具類、防寒具など、防災用品の貯蔵庫としての利用です。

地震などの災害は、いつどこで発生するかわかりません。
天災は忘れたころにやってくるとも言います。
リスクを分散するという意味でも、ご自宅以外への防災用品備蓄をひとつのアイデアとしてご検討なさってはいかがでしょうか。
何よりも安心が得られるはずです。

契約についての予備知識!屋外型トランクルームの契約は賃貸借契約!

屋外型トランクルームは、倉庫業者が運営する屋内型と異なり、一般的には不動産会社が取り扱うスペース提供サービスです。
正確には、レンタル収納スペースと呼ばれます。
物を預けるのではなく、スペースを借りると考えていただけばわかりやすいかもしれません。
アパートやマンションを借りるのと同じイメージです。

契約も屋内型トランクルームとは異なります。
屋内型は寄託契約ですが、屋外型の場合、賃貸借契約となります。
保証金、礼金が発生するケースもありますが、無料の場合もあります。
また、貸主によりますが、一年ごとに更新料が必要になるケースもあります。

あくまでもスペースを提供するサービスである以上、保管した荷物の破損や汚損については補償が受けられません。
収容物の管理は、利用者の自己責任となります。

毎月のコストは下げられますが、更新料がかかると年間の利用料が気になります。トータルの出費シュミレーションをしたい方は、契約の前に保証金・礼金・更新料について必ず確認しましょう。

利用方法のアイデア広がる!自由度の高い屋外型トランクルームで素敵なスペースに!

屋外型トランクルームは、自分でカスタマイズできる自由度の高さが魅力です。
趣味のスペースや、メンテナンススペースとして活用されている利用者もたくさんいます。
今まで、屋外型トランクルームを単なる収納庫だと思っていた方も、活用のアイデアを広げて、素敵なスペースを作れるといいですね♪

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